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カボチャの唐揚げ食べたい。

眠いけど起きてて良かった元旦苦実況。

カボチャの唐揚げ食べたい。
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by floy | 2009-06-26 02:08 | 未分類

人生を妥協しても、努力の必要量はまけてもらえない

まけてもらえないどころか増える。そのうえ努力の質が変わる。


俺は今は修行中の身であるが、近い将来に独立を控えている。



 -「何を作って、どう売るか」 を考えていた。
 -いや「何を作るべきか」 考えていた。
 -そもそも自分は 「何を作りたいのか」 考えていた。 

「この仕事で何が出来るのか」 色んなことが出来そうだった。



”多くのお金は稼げないだろうが、働いた分稼げればいい。
お金は、たくさん無くても生きていけそうだ。”



今でもこれは正しいと信じている。

しかし、働けなくなる可能性は考えてなかった。



 2009年5月
  仕事を教えてくれる人が体調を崩し、入院。
  現場復帰は早くて一ヵ月後。この方を中心に回っていた仕事はストップ。

 2009年6月
  知り合った地元の他業種職人、いつか一緒に何か出来るといいねと話した。
  その12日後、急逝。 この方の弟子はどうなるのか…



健康には何の保証もない


身体を鍛えていれば… 常に健康に気を使っていれば…
安心は得られても、実際は何も保証されてないだろう。

事故にあったら…

一時的に動けなくなった場合、その間の生活費はどうする。
貯蓄や保険でカバーできるかもしれない。

しかし、復帰は出来るのか?
後遺症など身体の問題だけではない。
数ヶ月仕事に穴を空けた後、同条件で仕事が出来るか?


自営業者が倒れたら、絶望的だ。


俺が想定していた仕事のやり方は、あまりにギリギリ過ぎる。
それも仕事を続ける限りつきまとう、終わりの無い危険性だ。

そんな危険性に気付いて、見て見ぬふりはありえない。


まだ仕事を立ち上げてない今だから、
もう一度しっかり構築し直す必要がある。
考え方を”変える”よりは、”増やす”方が正しい。


どうなればこの危険を回避できるか?

 『 自分がいなくても、仕事が出来るシステムが欲しい。 』


そのひとつは不労所得だろうか。
何もしなくてもお金が入るシステム。
不労所得ってリスク高いモノ?そんなリスク負う必要あるの?と考えていたが、
不労所得が無いことの方が、いまやとんでもないハイリスクではないか。

きっと方法は不労所得を得ることだけではない。
会社組織にして仕事を立ち上げることかもしれない。
なんにせよ行動は今だ、考えよう、学ぼう。
5年後は無理でも10年後には何かが得られるかもしれない。
それでもまだ40歳だ。

そして、自分の代わりとなる後継者。その人材の確保も、引退間近に考えるものではない。
行動のタイミングは別として、考えるタイミングは常に今だ。


2009年6月14日、考えたことまとめ。
稼ぐシステムを自分ひとりで完結させることには、危険性がある。
何の保証も無い自営業者がそのシステムだけに依存した場合、危険性∞。




組織に属さず自分で仕事をすることに、これほどの覚悟が必要だと知っていれば、

 俺は必死で企業への就職を目指したかもしれない。
 声をかけてくれた社長に忠誠を誓ったかもしれない。
 かつての職場に頭を下げてまわったかもしれない。


でも今、ふつふつと新たな情熱が芽生えるのを感じる。
絶望するには全然早い、やってやろうじゃねえか。
不安を胸に、全力で安心を捕まえに行く。


まずはこの考えをどう彼女に伝えるかが、第一の仕事である。
なにがなんでも理解を、願わくば協力を得たい。
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by floy | 2009-06-14 23:13 | 日々感じるところ