タオルケット3枚

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サスケ観ると筋トレがしたくなる

身体の使い方がどうのこうの
タイミングがどうのこうの

テレビの前で横になりながら、根拠のない持論を展開するという“正しいサスケの見方”を父親としている。


祖父の居なくなった家に、父と二人。


まだ葬儀から数日、祖父の残す雰囲気が一気に消えはじめている。

親族一同が余さず集まったのは何年ぶりだろうな。
5ヵ月から6歳までの子供が7人、初めて見るいとこの結婚相手が4人。

まるでサマーウォーズの風景だった。


去年祖母を亡くしてから、祖父は独りで暮らしていた。
空いた家には、俺と父が住むことになる。


料理する時間は増えるかも、
バイク乗る機会も増えるかも、
でもネットをする時間が限られるのは間違いないだろう。


何年も前から、人が生まれることは当たり前だったけど
身の回りで人が死ぬことも当たり前になってきた。
生きている人が、よく見えるようになってきた。

しっかり生きてえ、俺は後悔しながらしぶとく生きてえ。

ボウリングやりてえ
ライブで騒ぎてえ
美味いフレンチトースト焼きてえ
ネット漫画の更新調べてえ
久々に酒飲みてえ
バイク乗りてえ
TMCやりてえ
実況してえ



(いつも)読んでくれてThanks!
ネットでブログでTMCで横浜で、またどっかで会おうぜ。
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by floy | 2009-09-27 23:22 | 日々感じるところ

早朝はボウリング

二週間ぶりとなったボウリングは9/20でした。

今回は、ストレートボールに徹して投げる。

今までは、ナチュラルフックへの憧れが捨てきれず、
手首を少しひねって投げてたが、完全に12時の方向へ固めてみる。
(ナチュラルフックの投げ方は、握手をするようにリリースするとされる。
そうではなく、親指の穴が10時の方向を向くように手首を捻り、そのまま投げれば自然に曲がるともされており、俺はこちらを実践していた。)
当然、非常にコントロールしやすい。

ミスは減った。
ストライクもスペアもそこそこ取れている。
アベレージも上がってる。

なのに、あまり手ごたえがないのは何故だ!モチベーション下がった。


前回の目標は “3ゲーム縛り、ノーヘッド10回未満”

HI148/LO126/AVE137(3G) ノーヘッド9回 ダブル1回

ギリギリ守れてた!モチベーション上がった!



次回は土曜日に大会だ。仲間で遊ぶだけだけど、俺的には大会だ。
AVE150クラスが一人、AVE200クラスが一人。
どちらも来れるか分からないけど、負けられない。

目標は “1ターキー、2ダブル”

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by floy | 2009-09-22 01:02

イナズマロックフェスにイナズマ戦隊が出ていないなんて!

おかしいよ!呼べよ!行けよ!

LINDBERG観たかった。
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by floy | 2009-09-22 00:07 | 日々感じるところ

祖母クニエ(88)

祖母が米寿を迎える。
一つ上の従兄弟が秋に結婚する。

去年から不幸も続いているのだけれども、めでたい事もちゃんとある。

親族の中で、ただ二人未婚だった俺と従兄弟。
とうとう未婚は俺だけになってしまった。

母「曾孫まで見れてよかったね。秋には〇〇ちゃんも結婚するし」
俺「俺の結婚式まで元気でいてな」
祖母「そげだな、…そーでも急いでくれんとな」
俺「…頑張るわ」


わーキツイ展開ktkr



この前、黒いカサカサ動くアレに対し、初めて素手で対応した俺。
おばあちゃん化が進んでいる。

結局、空振りに終わりました。
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by floy | 2009-09-15 23:28 | 日々感じるところ

舌とドット絵 5

今、目にするバナーは広告や企業のものばかりだけど、
その昔、個人サイトでもオリジナルのバナーは盛んで、
「リンクを張ってくださる時にお使いください」的に、バナーが用意してあるものだった。

バナー規定サイズ、最小は88×31。
そこに、サイトのイメージを詰め込む。
俺がハマったのはそんなバナー作り。

(請け負ってバナー作りをしていた訳でもなんでもない、
自サイトのバナーが完成してネタが無くなれば、架空のサイトを想定してバナー作りをしたりしてた。暗いなあ。)
e0171114_23522832.gif

極小のアルファベットフォントや、極小の数字フォントを自作したりして、
88×31のキャンバスでお絵かきを楽しんでいたね。
e0171114_23521691.gif

こんな個人サイトならではの人力作業が楽しかった。
まだ個人の手打ちHTMLによってネットは作られていると感じられた時代だった。


そこにブログが現れ、じわじわと個人サイトは廃れていく。
検索エンジンも高性能になり、ネットサーフィンは検索エンジンに依存するようになった。
個人サイトのリンクページを辿ってネットを旅する時代は終わる。
俺のバナー作り熱もそれにつれてフェイドアウト…



ドッターの仕事とは、キャラクターをドット絵化することのようで。
俺が好きな、小さな枠内でのドット打ちとは違う方向性っぽい。

どう詰め込んで、情報をどう削るか。
限られた範囲でどう表現するか、という作業が好きだ。


ドットポチポチ楽しいです。
暇つぶしで作ってたブログのロゴも36個になりました。
切手風ロゴがかなり気に入ったので、しばらく遊べそう。

余裕で一日つぶせるね。

なぜか建造物に惹かれてしまう俺は、都市や街を象徴するランドマークが好き。
コロッセオ、サグラダファミリア、通天閣、首里城。
いずれドット絵化に挑戦したいね。



e0171114_23595443.gifおわり
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by floy | 2009-09-13 00:20 | 日々感じるところ

舌とドット絵 4

ワープロでぼのぼのやシマリスをドット打ちしていた頃から、
およそ10年後、家庭にPCがあることが当たり前になりつつあった。

インターネットの時代がはじまる。

まだその頃、俺がネット上でやることといえば、
誰かが作ったホームページ(=個人サイト)へ行って、
そこにあるチャットで話したり、掲示板に書き込んだりするくらい。

知り合う可能性もなかった遠くの人とのコミュニケーションにワクワクした。


検索エンジンGoogleが登場するまでは、知らないページを発掘する事は不可能に近く、しばしばURLは直打ちした。
ネットサーフィンは、各ホームページに設けられたリンクページが頼りだった。

画像を表示するのに、しばらく待つのは当たり前。
回線も細ければ、PCスペックもまだまだ低いテレホーダイ時代。

そんな時代だから、ホームページは可能な限り小さいデータで作ることが良しとされ、もちろん掲載する画像もなるべく小さくなる(べきだと考えた)。


そこで必要性を感じた、とある作業に俺は没頭する。

「極小サイズのバナー作り」

ハマった。


(次で終わります)
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by floy | 2009-09-09 21:23 | 日々感じるところ

舌とドット絵 3

高校二年の時、手に入れた自分用のPHS。
ここにもドット打ちの魔の手が…。

PHSはもちろん単色の液晶画面で、
その待ち受け時や着信時に個別に画像を設定できた。
そこに画像自作機能がついており、それがドット打ちだったわけだ。

これがまたドットが小さく、ドット間も狭く
かなり曲線の表現が自由になり、気に入ってたくさん作った。
何個も登録できないから、消しては作り、消しては作り。

唐草模様が気に入って、和柄をテーマにポチポチ打ってたなあ。


PHSでは、着メロ自作でもかなり遊んだ。
当時は単音だけだったけど、制限されてるが故に作り易かった。
ドット絵にも通じる感覚がある。

着メロも進化して、和音再生が可能になり、かつ音色も選べるようになる。
その頃作った、「この木なんの木」の着メロは傑作だった。


携帯へと時代は移り、i-モードが生まれると、
着メロも待ち受けもダウンロードする時代へ。

着メロ自作機能が、新機種から軒並み消えた時には、
「もう俺に!機種変はするなという事か!」
と山陰の片田舎で大粒の涙を流した。のちの宍道湖・中海である。


そんなこんなでインターネットの時代が幕を開ける。

「舌とドット絵」 脱線しながら続けます。
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by floy | 2009-09-09 00:43 | 日々感じるところ

舌とドット絵 2

ドット絵好きの理由は、ファミコン世代だからかもしれない。

でも俺が、ドット打ちの作業そのものを
好きになったきっかけは、また別にある。


それは俺が小学生の頃、
家にあったワープロで初めてドットを打った。


インターネットも携帯も無い、ポケベルがようやく現れたような時代。
当時のワープロには、登録していない漢字に対応するために、
自分でドットを打って文字を作る機能があった。

50×50くらいだったろうか、もちろん色は黒だけ。
大きさを覚えてないけど、とにかくその中なら自由に点を打てたわけ。

文字でなくても、何か絵が描けそうだと気付いた俺は、
その頃読んでいた漫画「ぼのぼの」のキャラクターの顔に挑戦した。
直線的なスナドリネコ、アライグマは簡単に出来たが、
シマリス、ぼのぼの辺りは曲線の表現に苦労した覚えがある。

文字として登録して印刷してみたりして、
誰に見せるでもなく、ただ独りでニヤニヤしていた。


拡大された画面でポチポチドットを打ち、
たまに原寸に戻してはバランスをみる。

あの頃も今も変わらない地道なドット打ち作業、
たった1ドットを消すか、動かすか。
微妙なバランスどりが、もう当時からたまらなく好きだった。


そんな初めてのドット打ちだったが、それ以上ハマることはなかった。
数年後、高校時代PHSを手に入れると、またドットを打つことになる。
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by floy | 2009-09-08 02:03 | 日々感じるところ

舌とドット絵 1

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ドット絵を書くドッターのことを、“点師”と呼ぶんじゃないかと

検索してみたら、素直に“ドット絵師”だった。

そして、職業としてドットを打っている人がいると初めて知った。



ドット絵というのは、
マリオのグラフィックとか、ドラクエのキャラのグラフィックがそれである。
ストⅡあたりもそうだろう。
ファミコン時代のゲームのグラフィックによく使われていた。

俺はドット絵が好きだ。
二枚の絵で歩いている様子を伝えられるとか、
最小限の色数でデータ量減らしたいとか、
そういうとこがたまらなく好きだ。

ファミコン世代だから、デフォルメされシンプルに表現されたキャラクターに慣れているのかも知れない。

ファミコン以降はどんどんハードの性能も上がり、ソフトに何でも詰め込めるようになった。
容量に心配がなくなると、キャラクターもシンプルである必要が無くなった。
ファイナルファンタジーシリーズのグラフィック進化はすさまじく、
それはグラフィックだけで世界観が表現できるほどになった。
格闘ゲームのグラフィックは、バーチャファイター以降ポリゴンが普及して、
プレステ、セガサターン以降に導入されていく。


もう今では進化も極まり、グラフィックはリアルそのものになったが
俺はどうも慣れることが出来ず、3D酔いしてしまう。

そんなわけで俺は、
時代の進化にしっかり順応してXbox360を楽しむ同年代が多い中、
マザーや、タクティクスオウガや、FFTや、TMCloneをやり続けている。

「舌とドット絵」 続きます。
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by floy | 2009-09-06 23:56 | 日々感じるところ

早朝ボウリング

フォームというか助走の改造に成功。

中学校の頃、初めていったボウリング。
友人の投げ方を真似して覚えた助走。
あれから十数年。
途中でスキップをしないと投げられなかった俺よ、さらば。

昨日の夜、ボウリング番組見ながらイメトレしたかいがあったよ。

5歩助走が俺のスコアを伸ばす!


なんてことをやっていたので、
目標にした“割れてもいいからヘッド狙い!”を果たせず、5ゲーム中24回のノーヘッド。

HI175/LO92/AVE122(5G)

ハイスコアが200、アベレージが150を超えたらマイシューズ購入許可
用品買うなら、そこそこ良いものを買うべきである。
という約束をしている。


来週の目標は、“3ゲーム縛り、ノーヘッド10回未満”
170円×3ゲーム+貸靴代200円=710円以上持っていかないぜ!



なんてスコアは伸びてないけど、割と気分よくボウリングを終え、
ふらりとサマーウォーズを観て、100均寄って帰った。

そんな感じで、青空が気持ちいい秋の午前を過ごした。
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by floy | 2009-09-06 15:37