タオルケット3枚

tongue.exblog.jp

<   2009年 11月 ( 5 )   > この月の画像一覧

はやいもので

ネットから離れて2カ月。自分が舌だということも薄らいできた。

『近況メモ』
モツ鍋作った
地域の蛍の川の草刈りに参加した
ホワイトシチュー作った
ホーミーが飛躍的に上達した
ポトフ作った
アサラトが飛躍的に上達した
何だか分からない虫と戦った
ラーメン作ってミョウガかと思ったらナメクジが浮かんでいた
↑を面白エピソードに出来ない自分に絶望した
セクハラ発言をした(事故)
従兄の結婚式で泣いた
調子乗って泡盛のんで二日酔いした
巨乳に触れた(事故)
自宅でひとりタコ焼きは淋しかった



ネットで心と時間の隙間を埋められない分、自分の考えが強制的に煮詰められるのを感じる。

短所が影響しにくい状況に持ち込み、長所がよく生きる戦い方をしなければと強く感じる。

どちらか一方でも実践出来れば、かなり楽になりそう。
仕事のことを考えていたのだけど、これは仕事に限らずいろんな場面で使える考え方だよなと思う。
[PR]
by floy | 2009-11-30 01:16 | 日々感じるところ

2010年もほぼ日で

e0171114_22273917.jpg

来年の手帳を買った。
まだ白紙のページを眺めながら、使う日を楽しみにしている。
今年使ってきた手帳を見ると、綴りが外れそうになっていたり、よく触るとこが黒ずんでたりする。


こんな風に使い古されていくモノが好き。
くすんできたスニーカー、裾が擦り切れてきたジーンズ、ページが折れてクセがついた辞書、縫い目が目立ってきた鞄。

自分の物になったなという気がする。

まだ新品のうちはよそよそしく、置き場所に気を使ったりお客さん扱い。
遠慮なく付き合えるまでは少し時間がかかるもの。
携帯電話なんかは二、三回落としてからようやく仲良くなるね。
[PR]
by floy | 2009-11-22 22:27 | 日々感じるところ

二階へ駆け上がる足音

家の中に猫が入り込んだようだが見つけられない。
もう一度探してから寝よう。
[PR]
by floy | 2009-11-20 00:58 | 日々感じるところ

今の生活には

卑猥さが不足しています。
[PR]
by floy | 2009-11-17 12:36 | 日々感じるところ

7〜モールモースの騎兵隊〜

e0171114_2123944.jpg

PS2ソフトの名作のひとつ
『 7 〜モールモースの騎兵隊〜』

戦闘システムが特徴的なRPGである。
4×3のマスに最大7キャラを配置し、前衛・二列目・後衛を入れ替えながら敵と戦う。
この戦闘はランダム性が低く好みが分かれるところ。

ストーリー展開と戦闘を繰り返すだけの一本道のゲームであるが、ナレーションが語りながら進む絵本調の世界観が好みであった。


というのが本編であり、
クリア後に遊べるようになる『アルメセラ年代記』こそがこのゲームの真骨頂と言える。

アルメセラ年代記では、国中に現れる敵を倒すのが目的である。
敵の特徴や強さは様々で、こちらは隊列やキャラを交代するなど対応が求められる。(本編はその戦い方を理解するためのチュートリアルに過ぎないのだとさえ思う。)

そして、このゲームには時間の概念があり、定期的に大ボスが現れる。
その日に合わせて、軍備を整えておかなくてはならない。

時間経過につれて、仲間は年をとり能力も変化していく、
ピークの能力で戦える期間はキャラにより違い、2年で終わる者もあれば9年続く者もある。
常にピークの者を連れていけるように、若手の育成と世代交代は欠かせない。
それはチームリーダーである主人公も例外ではないので、後継者を育てておかなくてはならない。

のは分かっているのだが、全然やりこなせてない俺…。
一度目の大ボスを倒したものの、多くの犠牲が伴い仲間はボロボロ…。
その後、隊の再建かなわず弱い敵にも対応出来なくなってしまった経験がある。
今も久しぶりにプレイしているが、8年目に若手有望株を計算ミスで失い、思わず電源を落としたところだ。
いつかは100年越えを果たしたい。


今もてはやされる“直感的”とは程遠く、プレイヤーの深い理解を必要とするゲームだが、

戦闘からなにからなにまで、全てを計画的に行うことを楽しむ、最高の作業ゲーである。
舌が夜通し語りたいゲームのひとつ。
[PR]
by floy | 2009-11-09 02:12 | 携帯から