タオルケット3枚

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舌とドット絵 5

今、目にするバナーは広告や企業のものばかりだけど、
その昔、個人サイトでもオリジナルのバナーは盛んで、
「リンクを張ってくださる時にお使いください」的に、バナーが用意してあるものだった。

バナー規定サイズ、最小は88×31。
そこに、サイトのイメージを詰め込む。
俺がハマったのはそんなバナー作り。

(請け負ってバナー作りをしていた訳でもなんでもない、
自サイトのバナーが完成してネタが無くなれば、架空のサイトを想定してバナー作りをしたりしてた。暗いなあ。)
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極小のアルファベットフォントや、極小の数字フォントを自作したりして、
88×31のキャンバスでお絵かきを楽しんでいたね。
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こんな個人サイトならではの人力作業が楽しかった。
まだ個人の手打ちHTMLによってネットは作られていると感じられた時代だった。


そこにブログが現れ、じわじわと個人サイトは廃れていく。
検索エンジンも高性能になり、ネットサーフィンは検索エンジンに依存するようになった。
個人サイトのリンクページを辿ってネットを旅する時代は終わる。
俺のバナー作り熱もそれにつれてフェイドアウト…



ドッターの仕事とは、キャラクターをドット絵化することのようで。
俺が好きな、小さな枠内でのドット打ちとは違う方向性っぽい。

どう詰め込んで、情報をどう削るか。
限られた範囲でどう表現するか、という作業が好きだ。


ドットポチポチ楽しいです。
暇つぶしで作ってたブログのロゴも36個になりました。
切手風ロゴがかなり気に入ったので、しばらく遊べそう。

余裕で一日つぶせるね。

なぜか建造物に惹かれてしまう俺は、都市や街を象徴するランドマークが好き。
コロッセオ、サグラダファミリア、通天閣、首里城。
いずれドット絵化に挑戦したいね。



e0171114_23595443.gifおわり
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by floy | 2009-09-13 00:20 | 日々感じるところ

舌とドット絵 4

ワープロでぼのぼのやシマリスをドット打ちしていた頃から、
およそ10年後、家庭にPCがあることが当たり前になりつつあった。

インターネットの時代がはじまる。

まだその頃、俺がネット上でやることといえば、
誰かが作ったホームページ(=個人サイト)へ行って、
そこにあるチャットで話したり、掲示板に書き込んだりするくらい。

知り合う可能性もなかった遠くの人とのコミュニケーションにワクワクした。


検索エンジンGoogleが登場するまでは、知らないページを発掘する事は不可能に近く、しばしばURLは直打ちした。
ネットサーフィンは、各ホームページに設けられたリンクページが頼りだった。

画像を表示するのに、しばらく待つのは当たり前。
回線も細ければ、PCスペックもまだまだ低いテレホーダイ時代。

そんな時代だから、ホームページは可能な限り小さいデータで作ることが良しとされ、もちろん掲載する画像もなるべく小さくなる(べきだと考えた)。


そこで必要性を感じた、とある作業に俺は没頭する。

「極小サイズのバナー作り」

ハマった。


(次で終わります)
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by floy | 2009-09-09 21:23 | 日々感じるところ

舌とドット絵 3

高校二年の時、手に入れた自分用のPHS。
ここにもドット打ちの魔の手が…。

PHSはもちろん単色の液晶画面で、
その待ち受け時や着信時に個別に画像を設定できた。
そこに画像自作機能がついており、それがドット打ちだったわけだ。

これがまたドットが小さく、ドット間も狭く
かなり曲線の表現が自由になり、気に入ってたくさん作った。
何個も登録できないから、消しては作り、消しては作り。

唐草模様が気に入って、和柄をテーマにポチポチ打ってたなあ。


PHSでは、着メロ自作でもかなり遊んだ。
当時は単音だけだったけど、制限されてるが故に作り易かった。
ドット絵にも通じる感覚がある。

着メロも進化して、和音再生が可能になり、かつ音色も選べるようになる。
その頃作った、「この木なんの木」の着メロは傑作だった。


携帯へと時代は移り、i-モードが生まれると、
着メロも待ち受けもダウンロードする時代へ。

着メロ自作機能が、新機種から軒並み消えた時には、
「もう俺に!機種変はするなという事か!」
と山陰の片田舎で大粒の涙を流した。のちの宍道湖・中海である。


そんなこんなでインターネットの時代が幕を開ける。

「舌とドット絵」 脱線しながら続けます。
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by floy | 2009-09-09 00:43 | 日々感じるところ

舌とドット絵 2

ドット絵好きの理由は、ファミコン世代だからかもしれない。

でも俺が、ドット打ちの作業そのものを
好きになったきっかけは、また別にある。


それは俺が小学生の頃、
家にあったワープロで初めてドットを打った。


インターネットも携帯も無い、ポケベルがようやく現れたような時代。
当時のワープロには、登録していない漢字に対応するために、
自分でドットを打って文字を作る機能があった。

50×50くらいだったろうか、もちろん色は黒だけ。
大きさを覚えてないけど、とにかくその中なら自由に点を打てたわけ。

文字でなくても、何か絵が描けそうだと気付いた俺は、
その頃読んでいた漫画「ぼのぼの」のキャラクターの顔に挑戦した。
直線的なスナドリネコ、アライグマは簡単に出来たが、
シマリス、ぼのぼの辺りは曲線の表現に苦労した覚えがある。

文字として登録して印刷してみたりして、
誰に見せるでもなく、ただ独りでニヤニヤしていた。


拡大された画面でポチポチドットを打ち、
たまに原寸に戻してはバランスをみる。

あの頃も今も変わらない地道なドット打ち作業、
たった1ドットを消すか、動かすか。
微妙なバランスどりが、もう当時からたまらなく好きだった。


そんな初めてのドット打ちだったが、それ以上ハマることはなかった。
数年後、高校時代PHSを手に入れると、またドットを打つことになる。
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by floy | 2009-09-08 02:03 | 日々感じるところ

舌とドット絵 1

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ドット絵を書くドッターのことを、“点師”と呼ぶんじゃないかと

検索してみたら、素直に“ドット絵師”だった。

そして、職業としてドットを打っている人がいると初めて知った。



ドット絵というのは、
マリオのグラフィックとか、ドラクエのキャラのグラフィックがそれである。
ストⅡあたりもそうだろう。
ファミコン時代のゲームのグラフィックによく使われていた。

俺はドット絵が好きだ。
二枚の絵で歩いている様子を伝えられるとか、
最小限の色数でデータ量減らしたいとか、
そういうとこがたまらなく好きだ。

ファミコン世代だから、デフォルメされシンプルに表現されたキャラクターに慣れているのかも知れない。

ファミコン以降はどんどんハードの性能も上がり、ソフトに何でも詰め込めるようになった。
容量に心配がなくなると、キャラクターもシンプルである必要が無くなった。
ファイナルファンタジーシリーズのグラフィック進化はすさまじく、
それはグラフィックだけで世界観が表現できるほどになった。
格闘ゲームのグラフィックは、バーチャファイター以降ポリゴンが普及して、
プレステ、セガサターン以降に導入されていく。


もう今では進化も極まり、グラフィックはリアルそのものになったが
俺はどうも慣れることが出来ず、3D酔いしてしまう。

そんなわけで俺は、
時代の進化にしっかり順応してXbox360を楽しむ同年代が多い中、
マザーや、タクティクスオウガや、FFTや、TMCloneをやり続けている。

「舌とドット絵」 続きます。
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by floy | 2009-09-06 23:56 | 日々感じるところ

無事帰宅

さきほど帰宅しました。

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東京
空振りの東京観光にリベンジしたい。
でも行ってよかったです。
thx wildwood
thx all

とりあえず来年度中に東京へ行く予定があるので、隙あらばwildwoodへ行きます。


名古屋
thx doya
想像どおりの外見で、安心した。

「届けばいいドヤ関連私信」
>>tita
titaさんの感謝の気持ちをドヤに伝えました
ドヤはたいそう喜び、TMをやっててよかったよかったとつぶやきました

>>genjou
genjouのお土産、楽しみにしてるそうです
いつか東京へ行って受け取るはずです

>>zusiki
そのときドヤは図式さんに会えばいいのに
似てるから



皆様ありがとうございました。
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by floy | 2009-03-08 23:17 |

歓迎会 Info

e0171114_1503835.gif3月7日にTM定例会ならぬ歓迎会が催されます。
この日の主役は、マイメンGP-吉田 aka エンドレスパーティサバイバー。

関東圏にお住まいのタンカーは是非参加されたし!
詳しくは以下のBlogにて。

パーティはそのままで
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by floy | 2009-02-26 21:34 |