タオルケット3枚

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大神二周目クリア

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なんどやってもクリアには達成感がある、いいもんだ。


フィールドを動き回れるゲームは楽しい。

RPGでフィールドを自由に動き回れるようになったのは、ファイナルファンタジーシリーズの飛行船が初めてだった気がする。
RPGにおけるフィールドの役割は、イベントをつなぐものだったり、経験値を稼ぐ場所だったり、世界観を感じさせるものだったりする。


そんな世界観を存分に感じさせてくれたゲームがゼルダの伝説(N64)
馬にまたがって駆ける草原、朝日が昇る空、まぶしいと感じた光、涼しげに流れる川、月夜には思わず走るのをやめた。

移動するのが楽しかった。


馬での移動と言えばワンダと巨像。
リアルになっていたものの、寄り道したくなるほどの魅力はなかった。
広すぎて移動がめんどくさいと感じてしまった。


大神には走る爽快さだけはあったな。
しかしシャチに乗って海を泳ぐのは、全くもってイマイチ。

ゲームキューブのゼルダも海を動き回るゲームであったが、これはさらにダメだった。
海で疾走感を出すのは難しいよな。波と島と鳥しかないし。


移動が気持ちよけりゃ、ゲームの楽しさ2割り増。
イベントそっちのけで、フィールドで時間使いまくっちゃうね。


どんなに寄り道しても、冒険はいつか終わる。

ワクワクしたくなったら、またきっと冒険に出るんだろう。
その時は、MOTHERなのかワンダと巨像なのかぼくとなつやすみ2なのか64ゼルダなのかグランディアなのか…


それとも大神3周目?
やってもいいなあ。
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by floy | 2010-05-23 00:43 | 携帯から

7〜モールモースの騎兵隊〜

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PS2ソフトの名作のひとつ
『 7 〜モールモースの騎兵隊〜』

戦闘システムが特徴的なRPGである。
4×3のマスに最大7キャラを配置し、前衛・二列目・後衛を入れ替えながら敵と戦う。
この戦闘はランダム性が低く好みが分かれるところ。

ストーリー展開と戦闘を繰り返すだけの一本道のゲームであるが、ナレーションが語りながら進む絵本調の世界観が好みであった。


というのが本編であり、
クリア後に遊べるようになる『アルメセラ年代記』こそがこのゲームの真骨頂と言える。

アルメセラ年代記では、国中に現れる敵を倒すのが目的である。
敵の特徴や強さは様々で、こちらは隊列やキャラを交代するなど対応が求められる。(本編はその戦い方を理解するためのチュートリアルに過ぎないのだとさえ思う。)

そして、このゲームには時間の概念があり、定期的に大ボスが現れる。
その日に合わせて、軍備を整えておかなくてはならない。

時間経過につれて、仲間は年をとり能力も変化していく、
ピークの能力で戦える期間はキャラにより違い、2年で終わる者もあれば9年続く者もある。
常にピークの者を連れていけるように、若手の育成と世代交代は欠かせない。
それはチームリーダーである主人公も例外ではないので、後継者を育てておかなくてはならない。

のは分かっているのだが、全然やりこなせてない俺…。
一度目の大ボスを倒したものの、多くの犠牲が伴い仲間はボロボロ…。
その後、隊の再建かなわず弱い敵にも対応出来なくなってしまった経験がある。
今も久しぶりにプレイしているが、8年目に若手有望株を計算ミスで失い、思わず電源を落としたところだ。
いつかは100年越えを果たしたい。


今もてはやされる“直感的”とは程遠く、プレイヤーの深い理解を必要とするゲームだが、

戦闘からなにからなにまで、全てを計画的に行うことを楽しむ、最高の作業ゲーである。
舌が夜通し語りたいゲームのひとつ。
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by floy | 2009-11-09 02:12 | 携帯から

大神をクリア

数年ぶりにゲームをクリアした。

「大神」 
PS2ソフト

2006年4月、発売直後購入。
即放置。
2009年1月某日、TM禁断症状を和らげるため再開。
2009年3月19日、長き時を経てクリア

ファミコン時代、1988年から始まったゲーム人生の中で、
自力でクリアした4本目のアクションゲームとして名を連ねることとなる。


俺は超絶ヌルゲーマーなので、パズル要素もアクションもとにかく楽でよかった。
ゲーム中死んでも、何ら責められない雰囲気に救われた。

フィールドを走りまわる疾走感
ストーリー進行そっちのけで釣りにはまる
64ゼルダを思い出す。

Wiiへの移植があるとかないとか。
オキクルミが主人公の「カムイ無双」ぜひ取り入れてもらいたい。


クリアとは気持ちの良いものだと、今知る。

これから、人生で初めての”二周目”に挑む。
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by floy | 2009-03-19 23:19