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タオルケット3枚

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<   2009年 09月 ( 12 )   > この月の画像一覧

サスケ観ると筋トレがしたくなる

身体の使い方がどうのこうの
タイミングがどうのこうの

テレビの前で横になりながら、根拠のない持論を展開するという“正しいサスケの見方”を父親としている。


祖父の居なくなった家に、父と二人。


まだ葬儀から数日、祖父の残す雰囲気が一気に消えはじめている。

親族一同が余さず集まったのは何年ぶりだろうな。
5ヵ月から6歳までの子供が7人、初めて見るいとこの結婚相手が4人。

まるでサマーウォーズの風景だった。


去年祖母を亡くしてから、祖父は独りで暮らしていた。
空いた家には、俺と父が住むことになる。


料理する時間は増えるかも、
バイク乗る機会も増えるかも、
でもネットをする時間が限られるのは間違いないだろう。


何年も前から、人が生まれることは当たり前だったけど
身の回りで人が死ぬことも当たり前になってきた。
生きている人が、よく見えるようになってきた。

しっかり生きてえ、俺は後悔しながらしぶとく生きてえ。

ボウリングやりてえ
ライブで騒ぎてえ
美味いフレンチトースト焼きてえ
ネット漫画の更新調べてえ
久々に酒飲みてえ
バイク乗りてえ
TMCやりてえ
実況してえ



(いつも)読んでくれてThanks!
ネットでブログでTMCで横浜で、またどっかで会おうぜ。
by floy | 2009-09-27 23:22 | 日々感じるところ

早朝はボウリング

二週間ぶりとなったボウリングは9/20でした。

今回は、ストレートボールに徹して投げる。

今までは、ナチュラルフックへの憧れが捨てきれず、
手首を少しひねって投げてたが、完全に12時の方向へ固めてみる。
(ナチュラルフックの投げ方は、握手をするようにリリースするとされる。
そうではなく、親指の穴が10時の方向を向くように手首を捻り、そのまま投げれば自然に曲がるともされており、俺はこちらを実践していた。)
当然、非常にコントロールしやすい。

ミスは減った。
ストライクもスペアもそこそこ取れている。
アベレージも上がってる。

なのに、あまり手ごたえがないのは何故だ!モチベーション下がった。


前回の目標は “3ゲーム縛り、ノーヘッド10回未満”

HI148/LO126/AVE137(3G) ノーヘッド9回 ダブル1回

ギリギリ守れてた!モチベーション上がった!



次回は土曜日に大会だ。仲間で遊ぶだけだけど、俺的には大会だ。
AVE150クラスが一人、AVE200クラスが一人。
どちらも来れるか分からないけど、負けられない。

目標は “1ターキー、2ダブル”

by floy | 2009-09-22 01:02

イナズマロックフェスにイナズマ戦隊が出ていないなんて!

おかしいよ!呼べよ!行けよ!

LINDBERG観たかった。
by floy | 2009-09-22 00:07 | 日々感じるところ

祖母クニエ(88)

祖母が米寿を迎える。
一つ上の従兄弟が秋に結婚する。

去年から不幸も続いているのだけれども、めでたい事もちゃんとある。

親族の中で、ただ二人未婚だった俺と従兄弟。
とうとう未婚は俺だけになってしまった。

母「曾孫まで見れてよかったね。秋には〇〇ちゃんも結婚するし」
俺「俺の結婚式まで元気でいてな」
祖母「そげだな、…そーでも急いでくれんとな」
俺「…頑張るわ」


わーキツイ展開ktkr



この前、黒いカサカサ動くアレに対し、初めて素手で対応した俺。
おばあちゃん化が進んでいる。

結局、空振りに終わりました。
by floy | 2009-09-15 23:28 | 日々感じるところ

舌とドット絵 5

今、目にするバナーは広告や企業のものばかりだけど、
その昔、個人サイトでもオリジナルのバナーは盛んで、
「リンクを張ってくださる時にお使いください」的に、バナーが用意してあるものだった。

バナー規定サイズ、最小は88×31。
そこに、サイトのイメージを詰め込む。
俺がハマったのはそんなバナー作り。

(請け負ってバナー作りをしていた訳でもなんでもない、
自サイトのバナーが完成してネタが無くなれば、架空のサイトを想定してバナー作りをしたりしてた。暗いなあ。)
e0171114_23522832.gif

極小のアルファベットフォントや、極小の数字フォントを自作したりして、
88×31のキャンバスでお絵かきを楽しんでいたね。
e0171114_23521691.gif

こんな個人サイトならではの人力作業が楽しかった。
まだ個人の手打ちHTMLによってネットは作られていると感じられた時代だった。


そこにブログが現れ、じわじわと個人サイトは廃れていく。
検索エンジンも高性能になり、ネットサーフィンは検索エンジンに依存するようになった。
個人サイトのリンクページを辿ってネットを旅する時代は終わる。
俺のバナー作り熱もそれにつれてフェイドアウト…



ドッターの仕事とは、キャラクターをドット絵化することのようで。
俺が好きな、小さな枠内でのドット打ちとは違う方向性っぽい。

どう詰め込んで、情報をどう削るか。
限られた範囲でどう表現するか、という作業が好きだ。


ドットポチポチ楽しいです。
暇つぶしで作ってたブログのロゴも36個になりました。
切手風ロゴがかなり気に入ったので、しばらく遊べそう。

余裕で一日つぶせるね。

なぜか建造物に惹かれてしまう俺は、都市や街を象徴するランドマークが好き。
コロッセオ、サグラダファミリア、通天閣、首里城。
いずれドット絵化に挑戦したいね。



e0171114_23595443.gifおわり
by floy | 2009-09-13 00:20 | 日々感じるところ

舌とドット絵 4

ワープロでぼのぼのやシマリスをドット打ちしていた頃から、
およそ10年後、家庭にPCがあることが当たり前になりつつあった。

インターネットの時代がはじまる。

まだその頃、俺がネット上でやることといえば、
誰かが作ったホームページ(=個人サイト)へ行って、
そこにあるチャットで話したり、掲示板に書き込んだりするくらい。

知り合う可能性もなかった遠くの人とのコミュニケーションにワクワクした。


検索エンジンGoogleが登場するまでは、知らないページを発掘する事は不可能に近く、しばしばURLは直打ちした。
ネットサーフィンは、各ホームページに設けられたリンクページが頼りだった。

画像を表示するのに、しばらく待つのは当たり前。
回線も細ければ、PCスペックもまだまだ低いテレホーダイ時代。

そんな時代だから、ホームページは可能な限り小さいデータで作ることが良しとされ、もちろん掲載する画像もなるべく小さくなる(べきだと考えた)。


そこで必要性を感じた、とある作業に俺は没頭する。

「極小サイズのバナー作り」

ハマった。


(次で終わります)
by floy | 2009-09-09 21:23 | 日々感じるところ

舌とドット絵 3

高校二年の時、手に入れた自分用のPHS。
ここにもドット打ちの魔の手が…。

PHSはもちろん単色の液晶画面で、
その待ち受け時や着信時に個別に画像を設定できた。
そこに画像自作機能がついており、それがドット打ちだったわけだ。

これがまたドットが小さく、ドット間も狭く
かなり曲線の表現が自由になり、気に入ってたくさん作った。
何個も登録できないから、消しては作り、消しては作り。

唐草模様が気に入って、和柄をテーマにポチポチ打ってたなあ。


PHSでは、着メロ自作でもかなり遊んだ。
当時は単音だけだったけど、制限されてるが故に作り易かった。
ドット絵にも通じる感覚がある。

着メロも進化して、和音再生が可能になり、かつ音色も選べるようになる。
その頃作った、「この木なんの木」の着メロは傑作だった。


携帯へと時代は移り、i-モードが生まれると、
着メロも待ち受けもダウンロードする時代へ。

着メロ自作機能が、新機種から軒並み消えた時には、
「もう俺に!機種変はするなという事か!」
と山陰の片田舎で大粒の涙を流した。のちの宍道湖・中海である。


そんなこんなでインターネットの時代が幕を開ける。

「舌とドット絵」 脱線しながら続けます。
by floy | 2009-09-09 00:43 | 日々感じるところ

舌とドット絵 2

ドット絵好きの理由は、ファミコン世代だからかもしれない。

でも俺が、ドット打ちの作業そのものを
好きになったきっかけは、また別にある。


それは俺が小学生の頃、
家にあったワープロで初めてドットを打った。


インターネットも携帯も無い、ポケベルがようやく現れたような時代。
当時のワープロには、登録していない漢字に対応するために、
自分でドットを打って文字を作る機能があった。

50×50くらいだったろうか、もちろん色は黒だけ。
大きさを覚えてないけど、とにかくその中なら自由に点を打てたわけ。

文字でなくても、何か絵が描けそうだと気付いた俺は、
その頃読んでいた漫画「ぼのぼの」のキャラクターの顔に挑戦した。
直線的なスナドリネコ、アライグマは簡単に出来たが、
シマリス、ぼのぼの辺りは曲線の表現に苦労した覚えがある。

文字として登録して印刷してみたりして、
誰に見せるでもなく、ただ独りでニヤニヤしていた。


拡大された画面でポチポチドットを打ち、
たまに原寸に戻してはバランスをみる。

あの頃も今も変わらない地道なドット打ち作業、
たった1ドットを消すか、動かすか。
微妙なバランスどりが、もう当時からたまらなく好きだった。


そんな初めてのドット打ちだったが、それ以上ハマることはなかった。
数年後、高校時代PHSを手に入れると、またドットを打つことになる。
by floy | 2009-09-08 02:03 | 日々感じるところ

舌とドット絵 1

e0171114_23323460.gif

ドット絵を書くドッターのことを、“点師”と呼ぶんじゃないかと

検索してみたら、素直に“ドット絵師”だった。

そして、職業としてドットを打っている人がいると初めて知った。



ドット絵というのは、
マリオのグラフィックとか、ドラクエのキャラのグラフィックがそれである。
ストⅡあたりもそうだろう。
ファミコン時代のゲームのグラフィックによく使われていた。

俺はドット絵が好きだ。
二枚の絵で歩いている様子を伝えられるとか、
最小限の色数でデータ量減らしたいとか、
そういうとこがたまらなく好きだ。

ファミコン世代だから、デフォルメされシンプルに表現されたキャラクターに慣れているのかも知れない。

ファミコン以降はどんどんハードの性能も上がり、ソフトに何でも詰め込めるようになった。
容量に心配がなくなると、キャラクターもシンプルである必要が無くなった。
ファイナルファンタジーシリーズのグラフィック進化はすさまじく、
それはグラフィックだけで世界観が表現できるほどになった。
格闘ゲームのグラフィックは、バーチャファイター以降ポリゴンが普及して、
プレステ、セガサターン以降に導入されていく。


もう今では進化も極まり、グラフィックはリアルそのものになったが
俺はどうも慣れることが出来ず、3D酔いしてしまう。

そんなわけで俺は、
時代の進化にしっかり順応してXbox360を楽しむ同年代が多い中、
マザーや、タクティクスオウガや、FFTや、TMCloneをやり続けている。

「舌とドット絵」 続きます。
by floy | 2009-09-06 23:56 | 日々感じるところ

早朝ボウリング

フォームというか助走の改造に成功。

中学校の頃、初めていったボウリング。
友人の投げ方を真似して覚えた助走。
あれから十数年。
途中でスキップをしないと投げられなかった俺よ、さらば。

昨日の夜、ボウリング番組見ながらイメトレしたかいがあったよ。

5歩助走が俺のスコアを伸ばす!


なんてことをやっていたので、
目標にした“割れてもいいからヘッド狙い!”を果たせず、5ゲーム中24回のノーヘッド。

HI175/LO92/AVE122(5G)

ハイスコアが200、アベレージが150を超えたらマイシューズ購入許可
用品買うなら、そこそこ良いものを買うべきである。
という約束をしている。


来週の目標は、“3ゲーム縛り、ノーヘッド10回未満”
170円×3ゲーム+貸靴代200円=710円以上持っていかないぜ!



なんてスコアは伸びてないけど、割と気分よくボウリングを終え、
ふらりとサマーウォーズを観て、100均寄って帰った。

そんな感じで、青空が気持ちいい秋の午前を過ごした。
by floy | 2009-09-06 15:37